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演劇集団非常口とは・・・

2001年3月、大口明光学園高校演劇部OGを中心に旗揚げ。鹿児島県北部に位置する伊佐市内でただひとつの劇団として活動を続けている。
2011年、代表・島田佳代が「四畳半の翅音」で第三回九州戯曲賞大賞を受賞。2013年、同作品の初演で劇団単独では初となる県外公演(宮崎県都城市公演・福岡公演)を行い好評を博す。2014年上演の「乗組員」で北海道戯曲賞優秀賞を受賞。2016年上演の「チャチャトゥールの穴」で久留米シティプラザ・めくるめくエンゲキ祭に参加。
2018年に第19回公演として東京こまばアゴラ劇場と伊佐市で上演した「鱗の宿」は2017年度北海道戯曲賞の最終候補作品に選出された。 自主公演のほか地域に根差した活動を展開し、2016年度からは、市民向け演劇ワークショップ「劇団いさ」の企画・運営に携わるなど、活動地域における演劇文化のさらなる普及に力を入れている。
また、代表島田佳代は、平成30年度鹿児島県芸術文化奨励賞を受賞した。現在所属する劇団員11人中、8人が伊佐市出身。目指す芝居は「噛めば噛むほど味が出るスルメ系」。

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