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演劇集団非常口とは・・・

2001年3月、大口明光学園高校演劇部OGを中心に旗揚げ。鹿児島県伊佐市を拠点に活動する。
自主公演のほか、海音寺潮五郎没後30年記念式典朗読劇 (2007年/大口市)、伊佐市立大口小学校「芸術鑑賞会」(2008年/伊佐市)など地域に根差した活動を展開。また、鹿児島演劇見本市(2013年/鹿児島市)への参加や、夏休み子ども芸術体験ワークショップ講師(2012年/鹿児島市)など、活動の場を広げている。
2011年、代表・島田佳代が「四畳半の翅音」で第三回九州戯曲賞大賞を受賞。同年秋には旗揚げ10周年を記念し、劇団25馬力(宮崎県小林市)との合同公演「ノラと風のバラッド」を小林・伊佐の二か所で上演した。
2013年には「四畳半の翅音」初演で、劇団単独では初となる県外ツアー公演(都城公演・福岡公演)を行い、好評を博す。2014年には「乗組員」上演。それに先立ち同タイトル作品が「北海道戯曲賞優秀賞」を受賞。
2015年は「第30回国民文化祭いさ演劇祭」にて演出補や出演等で協力を行う。
目指す芝居は「噛めば噛むほど味が出るスルメ系」。

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